Cinema-Fan

管理人注目の映画をご紹介しています。

映画「ちはやふる-結び-」あらすじ感想

f:id:aeron501:20190130233531p:plain
画像は映画公式サイトより引用出典
映画「ちはやふる-結び-」あらすじ感想
>>>『ちはやふる-結び-』視聴はコチラから
本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
サイトにてご確認ください。

映画「ちはやふる-結び-」あらすじ感想

千早(広瀬すず)はクイーン戦の挑戦権は得られなかった。

千早は我妻伊織(清原果耶)に敗れていた。

そして、名人戦に挑戦した千早達の恩師原田(國村隼)も名人周防久志(賀来賢人)に全く歯が立たなかった。

その大会の帰り、綿谷新(新田真剣佑)は千早に好きだと伝えた。

そして、自身も「競技かるた部」を作りたいと告げた。

そして、春

瑞沢高校では千早たちも3年生に

昨年は部員募集するも「本気のかるた」に入部希望者はゼロだった。

今年は経験者の筑波(佐野勇斗)、太一のことを追いかけているうちになぜか入部することになってしまった素人の花野(優希美青)、ふたりが入部することになった。

筑波は経験者故に少し生意気なところもある。

太一はかつての北央高校の主将で今は東大に進学した須藤(清水尋也)に誘われ東大のかるた部に出稽古。

そこで永世名人の周防(賀来賢人)に出会う。

都大会を前に太一(野村周平)は思い悩んでいた。

そんなとき、これまでずっと学年1位だった太一が2位に。

1位になったのは机くん(駒野:演・森永悠希)だった。

そして都大会に望む。

大会当日、太一は会場に現れなかった。

太一はかるたを辞めると言ってきたという。

千早にだけは言うなと言われていたメンバーだった。

当日になりそのことを聞かされた千早は驚き、怒るが周囲の面々は千早をなだめ大会に臨んだ。

昨年の覇者として臨んだ都大会だったが案の定、北央高校に敗れてしまう。

かろうじて2位になり、全国大会の出場権は得たが悔いの残る結果となった。

その北央高校戦ではそれまで生意気に戦っていた1年生の筑波(佐野勇斗)の個人プレーで北央の「札合わせ」に窮してしまった。

しかし、そのことで筑波のチームとしての戦いへの気持ちの持ち方が変わったのかも知れない。

全国大会までの日々

太一(野村周平)のいないかるた部、千早はその太一との日々を思いだし涙する。



太一は予備校の授業で講師として再会した周防のことが気になる。

講習後、周防の後をつける。

そこで周防に言われた言葉に太一はますます悩み苦しむこととなる。

しかし、その言葉の重みに感銘を受けた太一は周防にムリを言って東大かるた部に出入りすることになる。

もちろんそのことを瑞沢高校の面々は知らない。

太一は日々、周防と過ごしその一言一言に耳を傾けた。



新(新田真剣佑)はかるた部を作った。

そこには高校生になった我妻伊織(清原果耶)もいた。

そして、新たちも全国を目指す。



瑞沢高校はかるたの全国大会

太一(野村周平)は周防(賀来賢人)の予備校講師アシスタントとして京都へ

千早たちは全国大会へ

新(新田真剣佑)の新設したかるた部も全国大会へ

そして、瑞沢と同じ東京大会1位の北央高校に5-0で勝利

瑞沢も太一がいない状態でも必死に戦い決勝へ

しかし、その相手は新たち



決勝戦が始まる。

三将は千早(広瀬すず)と伊織(清原果耶)

そして四将は奏(上白石萌音)のはずだったが呼ばれたのは「真島太一」の名前

驚くメンバーたち


前を向き頭を下げる太一に千早は自分のしていたタスキを渡す。

そのタスキは実は太一のもの「真島」の刺繍。



この後はぜひ本編を見ていただきたいです!

映画「ちはやふる-結び-」感想

本当に素敵な映画です。

何度見てもいいです。

途中から登場の伊織役の清原果耶さんの存在感!

常に素朴な新とのやりとりがとてもかわいらしくて..

いくつか素敵なポイントがありますが特に印象的だったのは決勝戦が始まる前に2人の1年生に千早がかけた言葉。

(自分は)「たくさんのものをたくさんの人たちからもらってきた、今度は上げる番」

太一の復活の登場シーンも良かったです。

松岡茉優さん演じるクイーン若宮詩暢のカルタシーンがなかったのが残念です。

忘れてはいけない賀来賢人さんは本当に風格のある名人です。

もっともっと続編を作って欲しいところですが....

>>>『ちはやふる-結び-』視聴はコチラから
本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
サイトにてご確認ください。