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【ミックス。】映画ネタバレあらすじと視聴感想

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出典:公式サイトより
【ミックス。】映画ネタバレあらすじと視聴感想
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本記事の配信情報は2018年10月時点のものです。
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「ミックス。」あらすじ-ネタバレ注意

失恋してひとりやけ酒の翌日、主人公の多満子(新垣結衣)

田舎に向かう電車で偶然で会った荻原久(瑛太)

久は電車の中で居眠りしていた女子中学生の近くに座った。

多満子は「変質者」だと思い近くに寄っていったが結局、二日酔いで気持ち悪くなってしまい久に向けてリバースした。

そんなふたりの出会いだった。



多満子は幼い頃から母(真木よう子)の厳しい指導で卓球を仕込まれた


多満子はいやいや卓球をしていたが高校に上がるころには母も亡くなり、それ以降は卓球から離れていた。

そのまま、28歳となりそろそろ素敵な王子様でも現れないかと思っていたとき、勤務先に卓球部ができる。

そこにエースとして現れたのは江島晃彦(瀬戸康史)

ふたりはすっぐに恋に落ちた。

そして、結婚を意識し始める多満子。

多満子は子供のころ、卓球大会で晃彦に会っていたことは隠していた。

そして、卓球もしたことないと嘘をついていた。

しかしある時、バーにある卓球台で卓球をしようと晃彦に誘われた。

そして「僕に勝ったら何でも言うことを聞くよ」と言われ危うく卓球をしてしまいそうになった。

それでも卓球のことは隠し通した。

そして、ある日卓球部に女子選手の小笠原愛莉(永野芽郁)が入部した。

結局、晃彦(瀬戸康史)は愛莉(永野芽郁)とくっつき、多満子(新垣結衣)は失恋した。

そして会社も辞め、田舎に戻ることに。

その電車の中での出会いが冒頭の久(瑛太)との出会い。

多満子は実家に戻り、久は建設現場での仕事に来ていた。



多満子の父(小日向文世)は多満子のことを暖かく出迎えた。

しかい、実は借金があり経営している「フラワー卓球クラブ」も売りに出そうと思っていると打ち明けた。

多満子は久しぶりに「フラワー卓球クラブ」をのぞきに行く。

そこで幼い頃からの知り合い弥生(広末涼子)と再会する。

弥生は卓球クラブのコーチにならないかと多満子を誘うが多満子は「卓球は黒歴史、二度と戻りたくない」と誘いを断った。

多満子は一度は弥生の誘いを断ったがそれでも失恋の事実を打ち明け卓球を再開することに。

そして卓球クラブにはあの久(瑛太)も最近入ったという。

そこで多満子と久は再開し、電車の中でのことを久は怒り「クリーニング代を払え」という。

そして、多満子が「元天才卓球少女」だと知らずに「俺が買ったらクリーニング代を払え」と勝負を挑んだ。

しかし、15年のブランクを感じさせずに多満子の圧勝。



世の中は卓球ブームとなりスポーツ用品店には晃彦(瀬戸康史)と愛莉(永野芽郁)のポスターも貼られる程だった。

そのブームに怒りがこみ上げてくる多満子(新垣結衣)

卓球クラブの危機を救うためと自身の復讐のためにミックス(男女混合)での全日本選手権出場を提案する。

ミックスのペアは落合元信(遠藤憲一)と美佳(田中美佐子)夫妻と弥生(広末涼子)勇馬(佐野勇斗)ペア、多満子(新垣結衣)は不本意ながら久(瑛太)と出場することに。



そして大会予選

そこには晃彦(瀬戸康史)と愛莉(永野芽郁)も出場する。

「フラワー卓球クラブ」の面々は大会の雰囲気に飲まれてしまう。

結局、全ペアとも惨敗となってしまった。

その様子を晃彦(瀬戸康史)に見られ多満子は落ち込んだ。

久は元プロボクサーだったが妻の浮気を疑い
過去に傷害事件を起こしていた。

結局、離婚した過去があった。

初めての大会は「フラワー卓球クラブ」にとって厳しい結果となってしまった。

結局、その大会のミックス優勝は晃彦(瀬戸康史)と愛莉(永野芽郁)だった。

メンバーは元の生活に戻ったが何か気力を失っていた。

そして、多満子は久を無理に大会に誘ったことを謝った。

多満子と久は少しだけ自分たちのことを話しあった。

久は元日本ランカーのプロボクサーだったが目を故障し、引退した。

酔っ払って帰宅したところに妻(山口紗弥加)の相談にのっていた上司を浮気と勘違いし殴ってしまった。

元妻には連れ子が居て、血の繋がりはないが自分のことを「お父さん」と呼んでくれたこともあり気にかけていた。

そして、その娘(久間田琳加)が卓球部に入ったと聞いて自分も卓球を始めたと言う。

多満子と初めて電車で会ったときもその娘と同じ中学の生徒を見つけて何か聞こうかと近づいたらしい。

多満子はそのことを痴漢か何かだと勘違いしたようだ。

そして、多満子も晃彦(瀬戸康史)とのことを告白した。

久は多満子を誘い、晃彦に言いたいことを言ったほうが良いとアドバイスした。

ふたりは晃彦に会いに行ったがその練習の光景を目の当たりにして「卓球をなめていた」と自分の考えが浅はかだったと反省した。

多満子と久はレストランで食事をするが、そこに偶然晃彦達が現れる。

晃彦と愛莉は多満子が近くに居ることを知らずに多満子の悪口を言った。

そのことを聞き、多満子は動揺しその場を立ち去ろうとするが晃彦と出くわしてしまう。

そんな晃彦に久が「一生懸命生きている人間をバカにするんじゃねえ」と言った。

久は「来年あいつらをぶっ潰す」と多満子に言った。

それからふたりは特訓を始める。

久は実はサウスポーだった。

ミックスは右と左で組む方が断然有利、そのことを聞き多満子も弥生(広末涼子)も喜んだ。

そしていつも行きつけの中華料理店の中国人夫婦(森崎博之)(蒼井優)が実は中国ナショナルチームの元強化選手だったと知る。

そこでふたりはその中国人夫婦の指導を受けることになる。

その夫婦によれば中国がなぜ卓球が強いのか、それは「世界一練習が厳しいからだ」と言い「休むときは死ぬときだ」と猛練習が始まる。

厳しい練習をしながら、久(瑛太)は力仕事を誰よりもして、職場の上司(斎藤司)から受けていたパワハラも収まりいつしか職場の中心にいた。

そんな時、久の元妻と娘が「フラワー卓球クラブ」を訪れる。

ふたりは久の状況を聞くとまた3人で家族に戻りたいと言った。

そして、元妻聖子(山口紗弥加)の仕事の取引先に久を雇いたいという会社があると言った。

ただ、その面接の日は大会の日だった。



そんな多満子(新垣結衣)のところに晃彦(瀬戸康史)が現れる。

晃彦は多満子とミックスを組みたいと言った。

愛莉とのミックスペアは解消し、私生活でも恋人関係は終わっていると告白した。

多満子のことを傷つけたことを詫び、最初にあったときから「天才卓球少女の冨田多満子さんだって気づいていた」と告白した。

しかし、多満子はそんな晃彦の言葉に耳を貸さず立ち去った。

大会まで、あと6日

いつもの中華料理店に晃彦がやってくる。

晃彦はまだ多満子とのミックスを諦めていなかった。

多満子は今日のところは帰って、と晃彦を帰したがそれでも「晃彦とミックスを組みたい」と言った。

それは本心ではないようにも見えるし、久(瑛太)を面接に行かせようとしているようにも見えた。

結局、久は「これで心置きなく妻と娘のところに戻れる」と言ってから、チームのメンバーに謝り、店を出た。

そんな多満子の決断に誰も何も言わなかった。



そして、多満子(新垣結衣)は晃彦(瀬戸康史)とまた付き合うことに、

久(瑛太)も妻(山口紗弥加)と娘(久間田琳加)の元に

他の面々もいつもの生活に戻ろうとしていた。

しかし、大会当日

優馬(佐野勇斗)だけは「行ってきます」とメンバーにメールを送り家を出た。

多満子(新垣結衣)は卓球の道具をゴミ捨て場に捨てた。

久(瑛太)も面接に向かおうとしていた。

大会には優馬(佐野勇斗)のメールを見て弥生(広末涼子)や落合夫妻(遠藤憲一、田中美佐子)もやってきた。

弥生は髪を赤くして試合に臨んだ。

それぞれがきちんとけじめをつけたいと思っていた。

弥生は医師の妻としてのプレッシャーを感じていた。

優馬は学校に馴染めず卒業が危うくなっていた。

落合夫妻には卓球をしていた息子が居た。

その息子は亡くなってしまったようだ。

その息子のために卓球を始めたようだ。

そんなみんなの思いを弥生が多満子にメールしていた。

多満子はそのメールを読んでないだを流していた。

そこに久(瑛太)が現れる。

どうして面接に行かなかったんだと多満子が声をかけると久は黙って多満子にキスをした。

そして「迎えに来たんだよ、マイパートナー」と言った。

多満子はその言葉を聞くと久に抱きつき「遅いよ」と言った。

ふたりが大会会場に向かおうとするとタクシードライバーの多満子の父達郎(小日向文世)が待っていた。

その手には多満子が捨てたはずの卓球セットを持っていた。

大会会場では落合夫妻、弥生・優馬ペアは惜しくも敗退してしまった。

それでも多満子と久の姿を見ると嬉しそうだった。

弥生は大会を見に来ていた医師の夫に謝った。

しかし夫の態度は予想に反して「惜しかったな、来年は勝てるんじゃないか」と声をかけた。

弥生は嬉しそうに頭を下げた。



そして、大会は決勝。

多満子(新垣結衣)・久(瑛太)と晃彦(瀬戸康史)・愛莉(永野芽郁)の対戦となった。

晃彦は「この決断を後悔するよ」と言ったが多満子には響かなかった。



そして試合開始

あっという間に2ゲームを取られてしまい落ち込む多満子と久

しかし、その休憩中に多満子は久のことを誤解して言いたことを知らされる。

久は元妻の聖子(山口紗弥加)とよりを戻すのではなく聖子が再婚するためにちゃんと就職して欲しいと言われていただけだったようだ。

その言葉を聞き、多満子は休憩中に笑い出す、久も一緒に笑った。

そして、久が卓球を始めた理由は娘が卓球部に入ったからだと聞かされていたがその卓球部も1週間で辞めていたらしい笑

そんな会話を交わしリラックスしたふたりは3ゲーム目に巻き返す。

会場が沸く。

そして4ゲーム目も取り、「2−2」でファイナルゲームへ

この状況に会場も大いに盛り上がる。

多満子は幼い頃の厳しい母の言葉を思い出していた。

「一歩前へ」「勇気」

その言葉に前へでる多満子

そしてポイントを着実に取る。

しかし、最後は「9-11」と惜しいところで敗れてしまった。

それでもやりきった多満子と久は抱き合った。

会場はふたりをたたえる拍手に包まれた。

ふたりの大活躍で中華料理店は大繁盛

「フラワー卓球クラブ」もたくさんの会員が増え、危ぶまれていた経営も持ち直した。

優馬は事務局長としてクラブ運営に参加していた。

弥生は医師の妻としての重圧から解放され自分なりの生き方を見つけた。

今まで自宅でのランチに無理していたが今は「たこ焼き」「デリバリーピザ」「ビール」で医師会の婦人会の人たちを迎えている。

久は工事現場の主任になっていた。

多満子とも仲良く卓球をしている。

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「ミックス。」視聴感想

やっぱり面白かったです。

個人的には新垣結衣さんはもちろんですが、広末涼子さんとのコンビがいい感じでした。

あと、蒼井優さんはやっぱり何やらせてもうまいですね、今回は中国人役ですが見て欲しいです。

「ゆとりですがなにか」のスペシャルにでたときも良かったですが今回もいいです。

永野芽郁さんは感じが悪い役なのですが新鮮でした。

「半分、青い。」とか「こえ恋」とかのイメージが残りつつでしたが憎めなかったですね。

生瀬勝久さんがちょい役過ぎです。

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