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ハリーポッターと死の秘宝【PART1】あらすじと感想

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ハリーポッターと死の秘宝【PART1】あらすじと感想

ハリーポッターシリーズ全8作のうち7作目

完結へ向かっている重要な作品とも言えるこの「ハリーポッターと死の秘宝PART1」

前作ではダンブルドアもスネイプにより殺されてしまった。

いよいよ力を拡大させていくヴォルデモート。

ハリーポッターと死の秘宝PART1 あらすじ

ハリー救出作戦

魔法省の魔法大臣ルーファス・スクリムジョールが記者会見を開いている。

闇の勢力が拡大してくるなか「魔法省はひるまず、戦う」と宣言

マグル(普通の人々・人間)の首相と会談も行った。

ハーマイオニーは思い詰めた様子。

お茶を飲む両親に後ろから魔法をかける。

自分の存在を両親の記憶から消した。

スネイプはヴォルデモートの会議。

ヴォルデモートはハリーの行方がわからなくなる前に亡き者にしたいと考えていた。

ハリーについての情報は交錯するが不死鳥の騎士団の誰かがかくまうだろうと推測する。

見せしめとしてホグワーツの教師バーベッジを殺す。


ハリーの元に不死鳥の騎士団の面々。

未成年のハリーは独特のにおいがあるために行動が魔法省に筒抜けになってしまう。

そこで騎士団のメンバー6人がポリジュースでハリーに変身し陽動作戦に。

本物のハリーはハグリッドが護衛に。

そして一斉に動き出す。

デスイーターたちがハリーたちに襲いかかる。

6人のメンバーもそれぞれがデスイーターたちと戦っている。

ハグリッドと逃げる途中、ふくろうのヘドウィグもやられてしまう。

ヴォルデモートの手がハリーを襲うが間一髪で逃げ切った。

このハリーの移動は事前にヴォルデモートにばれていた。

他の面々も続々と隠れ家に。

しかし、ジョージが左耳を失う大けがを負っている。

そして、マンダンガスと一緒にいたマッドアイが死んだ。

分霊箱の行方

ハリーはこれ以上自分のために犠牲を出したくないと隠れ家をでるつもりでいるがロンが説得しハリーは重いととどまる。

そして、ヴォルデモートを倒すために分霊箱を探す必要があると話し合う。

分霊箱はヴォルデモートの魂の一部。

そして、その分霊箱を破壊していく必要がある。


こんな状況ではあるがフラーとビルの結婚式が行われることに。

ハリーとジニーは式の前にキスをする。


ハリーの元に魔法大臣のスクリムジョールがやってくる。

ダンブルドアの遺品をハリー、ロン、ハーマイオニーに届けに来る。

ロンには火消しライター、ハーマイオニーには吟遊詩人ビードルの本、ハリーにはスニッチ。

そしてもう一つ「ゴドリック グリフィンドールの剣」

しかし、剣は行方知れず。



そして、フラーとビルの結婚式が行われる。

和やかなか会場に魔手。

ハリーとロン、ハーマイオニーは逃げ出す。
逃げた場所はロンドンのシャフツベリー通り。

そこで着替えてカフェへ。

どこに逃げるのか相談する。
カフェに追っ手がふたり来る。


ロンは殺してしまおうというがそれではまた居場所がばれてしまう、記憶を消して再び逃げる。

3人はどうして場所がばれたのか話をする。

結婚式の夜、ハリーは17歳になってにおいが消えたはずだが...

そして、安全な場所を求めてシリウスブラックの実家(不死鳥の騎士団の本部)に向かうがそこには誰も居なかった。

翌日、目を覚ましたハリーは何か誘われるようにシリウスの部屋に。

そしてシリウスの弟の手紙に分霊箱を破壊するというくだりを見つける。

今回の分霊箱はペンダントの形だと言うことを知った3人はその在処を探る。

戸棚に隠れていたクリーチャーをみつけ、そのペンダントのことを聞く。

クリーチャーが言うにはペンダントには忌まわしい過去があるという。
シリウスの弟はそのペンダントをクリーチャーに破壊するように指示したことがあるという。

しかし、マンダンガスに盗まれたために破壊することができなかったという。

ハリーはクリーチャーにマンダンガスを見つけるように指示する。

そして、クリーチャーはドビーと一緒にマンダンガスを連行してきた。

しかし、例のペンダントは魔法省のアンブリッジに奪われていた。

ハリーたちはポリジュースを使ってホグワーツの教師に変身し魔法省に潜入しアンブリッジが奪ったペンダント(分霊箱)を探す。

アンブリッジを探していた3人だがひょんなことから離ればなれになってしまう。
そして変身したハーマイオニーはアンブリッジとともにエレベーターに。

そして、ハリーは隙を見てアンブリッジンお部屋に。

そこで見たものは過去に殺された人たちに関する資料。


魔法省の地下ではアンブリッジがいわれなき尋問を行っていた。

そこに忍び込んだハリーたちはアンブリッジの胸にぶら下がっているペンダントを奪う。


魔法省ではハリーがいることで大騒ぎに。

なんとか逃げ切ってゴドリック滝につくがロンが負傷してしまう。

奪った分霊箱(ペンダント)を破壊しようと試みるがいっこうに破壊できない。

ハリーたちは山でテントを張ってロンの回復を待つ。

そんな時にラジオから流れてきたニュース。

スネイプがホグワーツの校長に就任した。

スネイプ校長の元でのホグワーツは闇の帝王の息がかかっており校則は厳しくなって違反者はデスイーターによって処罰されていた。

ハリーたちは一カ所にとどまることなく移動する。

ハリーの無計画さにロンとハーマイオニーはうんざりしてくる。

グリフィンドールの剣

ハリーの髪を切っているときにハーマイオニーがあることに気づく。

「グリフィンドールの剣」を使えば分霊箱を破壊できるのではないかと提案する。

ペンダント(分霊箱)を交代で首にかけているが首にかけると性格がとげとげしくなる。

ロンはハリーに食ってかかる。

そして、ロンはふたりから離れひとりでどこかに行ってしまう。

その後もハリーとハーマイオニーは移動を続ける。

ハリーはゴドリックの谷に行ってみようと言い出す。

ハーマイオニーは危険だが確かに行ってみる価値はあると納得し向かった。

ゴドリックの谷にはハリーの両親の墓がある。

ふたりのことを見てた老婆。

ダンブルドアの知り合いだと直感的に感じたハリーは老婆に話しかける。

老婆はハリーのことを確認すると蛇の姿になり襲いかかった。

その蛇はヴォルデモートの蛇ナギニだった。

間一髪のところでハーマイオニーに助けられる。

ふたりはディーンの森に移動し夜を迎える。

そして、ナギニに襲われたときにハリーの杖が折れてしまっていた。

そのことをハーマイオニーは謝る。

ハリーはハーマイオニーの杖を借り湖の畔でひとり夜を過ごしていた。

そこに現れた牡鹿の守護霊に導かれ凍った湖をの底に沈むグリフィンドールの剣を見つける。

ハリーは湖の底に潜り剣を取ろうとするが分霊箱(ペンダント)が邪魔をする。

おぼれそうになったハリーを助けたのはロン。

ロンは「グリフィンドールの剣」も湖の底から手にしていた。

そして、分霊箱を破壊する。

これで残りの分霊箱は3つとなった。

眠っていたハーマイオニーを起こす。

ハーマイオニーの目前にロンの姿。

ハーマイオニーは居なくなったロンのことをまだ怒っていた。

背中を向けて口をきこうとしない。

ハリーはロンにどうやってここに来たのか訪ねるとダンブルドアからもらった灯消しライターの光が導いてくれたと教えてくれた。

そして、夜

ロンとハリーはふたりで話をしている。

ハリーの杖が折れてしまったことを知ったロンは代わりの杖をハリーに渡した。

3つの「死の秘宝」

ハーマイオニーはダンブルドアが残した本「吟遊詩人ビードルの物語」に記されていた【印】と同じ形のペンダントをルーナの父ゼノフィリウス・ラブグッドがしていたことを思い出した。

他にもこの三角と丸の印を目にすることが多く何か意味があるはずだと気がつく。

危険は承知だがラブグッドに会いにいく。

相変わらずハーマイオニーはロンのことを怒っている(笑)

「いつも怒っているわ」と意味ありげ。

そして、ペンダントの印ことを聞く。

それは「死の秘宝の印」だという。

その死の秘宝の印は「吟遊詩人ビードルの物語」の中の「3人兄弟の物語」に登場する3つの秘宝に関するものだと教えてくれた。

その3つの秘宝とは「ニワトコの木の杖」「死者がよみがえる石」「死の透明マント」

この3つを集めれば「死を制するものとなれる」という。

しかし、何か様子のおかしいラブグッド

ハリーたちは帰ろうとするが「帰っちゃいかん」と激高する。

そして「君が最後の望みだ」というとルーナがヴォルデモートにさらわれたことを告白する。

ヴォルデモートの望みはハリー

そこにデスイーターたちが現れる。

ラブグッドは「ハリーを捕らえた」と叫ぶ。

ドビーとの悲しい再会

姿あらわしで間一髪のがれるがそこには人さらいたち。

逃げる途中、ハリーとばれるのを恐れたハーマイオニーはハリーの顔に「蜂刺しの呪い」をかける。

ハリーの顔はパンパンに腫れ上がる、眼鏡もかくしばれないようにするが結局はばれてしまいマルフォイ邸へ連行される。

そこにはレストレンジもいた。

人さらいたちの持っていた「グリフィンドールの剣」を見るとハリーとロンを地下牢に閉じ込めた。

そこにはルーナもいた、オリバンダー、ゴブリンもいた。

ハーマイオニーはグリフィンドールの剣を持っていたということでレストレンジに拷問される。

ロンの灯消しライターからドビーが出てくる。

ドビーの力で牢屋から逃げ出す。

そして、ハーマイオニーも助け出しドビーの姿あらわしで間一髪逃げる。

しかし、逃げ切ったはずだったが最後にレストレンジが投げたナイフがドビーの胸に...

ドビーはそのまま息を引き取る。

ハリーは魔法を使わずにドビーを手厚く葬りたいと海岸に埋葬した。


同じ頃、ヴォルデモートはダンブルドアとともに埋葬されていた「ニワトコの杖」を手に入れていた。

最強の杖がヴォルデモートの手に渡ってしまった。

そして、物語はフィナーレの「ハリーポッターと死の秘宝PART2」へ

「ハリーポッターと死の秘宝PART1」感想

物語はいよいよフィナーレとなります。

今回のPART1では逃げるハリーたちが道中で様々な謎を解き明かしていきました。

最後のドビーの登場にはうれしくなりましたがその直後にドビーが亡くなってしまうという悲しい結果に。

ゆかりのある人々がどんどん居なくなってしまい悲しい感じもしますがすべてはヴォルデモートを倒し平穏な世界のために。