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ハリー・ポッターと謎のプリンス あらすじと感想

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ハリー・ポッターと謎のプリンス あらすじと感想

ハリー・ポッター現時点全8作中の6作目となる「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

原作としては2005年に刊行されたシリーズ6作目。

ハリー・ポッターと謎のプリンス あらすじ

ヴォルデモート卿がマグル(人間界)でも勢力を強める。
魔法使いたちがマグルの世界でも動き出した。

ハリーのもとにダンブルドアがやってくる。

そして、バドリババートンという村に連れてこられる。
着いたのは1軒の家。

そこはタンブルドアの友人ホラス・スラグホーン

スラグホーンはハリーを見ると父にそっくりだと言う。

そして、スラグホーンがホグワーツに教師として来ることになった。

ダンブルドアはハリーにスラグホーンに近づくようにといった。


ハリーはダンブルドアとトム・リドル(ヴォルデモート卿)の思い出を見る。

トムは幼少の頃、魔法を使うことができた。
そしてダンブルドアの誘いでホグワーツに来ることになった。

この時はこれほどの闇の力を持つとは思いもしなかったという。


雪山でケイティが宙に浮き気を失う。

ケイティは呪いのネックレスを持っていた。

ハリーはドラコ・マルフォイのせいだと言う。


夜、ホラスの家で夕食会。

その帰りにトム・リドルの学生時代の言を聞く
さすがのホラスも慎重に話をした。

至って普通の生徒だったと。


ロンはクィディッチで大活躍をする。

そして、ロンに思いを寄せるラベンダーとキスをする。

その姿をみてハーマイオニーは悲しい気持ちになる。
ハリーはハーマイオニーを励ますがついつい2人はふざけてしまう。

ホラスの晩餐会にハリーはルーナを誘い、ハーマイオニーはコーマックと一緒に行くがハーマイオニハーやっぱりコーマックが苦手らしい(笑)

晩餐会ではドラクが何か影で動いている。
しかし、見つかってしまい罰則を与えられる寸前でスネイプが連れ出す。

スネイプはドラクを守るという契約を果たすべくドラクに注意をする。

その会話は実はハリーが影で聞いていた。
ハリーはドラクとスネイプの関係に気が付く。

そのことをリーマスたちに相談する。

そのドラクとスネイプのことについて様々な可能性を探る。


過去のヴォルデモート卿(トム・リドル)とスラグホーンの記憶を探る。

その記憶にはホークラックス(分霊箱)についての会話。

しかし、その記憶は不確かなもので、ダンブルドアはその真相を知るためにスラグホーンに更に近づくようにハリーに指示をする。

ハリーはスラグホーンに会いに行き遠回しに質問をするが曖昧な答えにハリーはトム・リドルのことを聞くと「ダンブルドアの差金か!?」と怒って立ち去ってしまう。

ハリーが部屋に戻るとロンがロミルダの惚れ薬を飲んでしまっていた。
その惚れ薬はロミルダがハリーに贈ったものだった(笑)

そのことを口実にハリーはスラグホーンに再度会いに行く。

スラグホーンの作った薬を飲むロン、そして惚れ薬の効果が消える。

そして、蜂蜜酒を飲んだロンが倒れる。
ハリーの迅速な処置でことなきを得た。


ハリーはやはりドラクのことが気になっていた。


呪いのネックレスを持っていたケイティが復調しホグワーツに戻った。
そのことをハリーが尋ねるがケイティは誰に呪いをかけられたのか覚えていない。

その様子を見ていたドラクが足早に立ち去った。
その姿をみてハリーが追いかける。

ドラクは何か動揺しているようだ。

ハリーが声をかける。

その声にドラクが攻撃をしてくる。
ハリーは応戦する。

結果、ドラクはキズを負って倒れる。
スネイプが駆けつける。

何も言わずハリーはその場を立ち去る。
スネイプも何も言わなかった。


ハリーは再びスラグホーンと話す。

そして、またもトム・リドル(ヴォルデモート卿)とのホークラックス(分霊箱)についての会話について聞く。

いよいよスラグホーンは本当の記憶をハリーに見せる。
その記憶ではホークラックス(分霊箱)の会話。

ホークラックスのことについてトム・リドルに説明する。

分霊箱を使うことで霊魂が肉体から切り分けられ不死身となる。
しかし、その条件としては殺人を行うこと。

ヴォルデモート卿は7個の分霊箱を作っていた。
そして不死身の魂を得た。

ダンブルドアはその分霊箱を見つけ破壊していた。

そして、今度の分霊箱を破壊する使命は一筋縄ではいかない。
ダンブルドアはハリーの協力を得てその分霊箱を破壊しに向かう。

2人はネックレス型の分霊箱を見つける。

しかし、そこには罠が仕掛けてある。
2人は罠を辛くも逃げ出し、分霊箱を持ち帰った。

ホグワーツに戻るとダンブルドアはハリーに身を隠すように言う。

そして、そこにドラクがやってくる、ベラトリックスも後からくる。
ベラトリックスはドラクにダンブルドアを始末するよう促す。

その様子を影から見守るハリー、そこにスネイプがやってくる。

そして、ダンブルドアが「頼む」と言うとスネイプがアバダケダブラの呪文を放ちダンブルドアは最期を迎えた。

スネイプは自分のことを「半純血のプリンス」だと言った。


ハリーはダンブルドアと持ち帰ったネックレスを開くがそれは偽物だった。

そして、ハリーはダンブルドアの意思を継ぎホグワーツを去り分霊箱を探すことにしたとハーマイオニーとロンに告白する。

ハーマイオニーもロンも同行すると言って3人は旅にでる。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ネタバレを含む感想

ダンブルドアは今回で最期を迎えました。

ネタバレですがこのスネイプの行動は事前にダンブルドアと決めていたことでこのことが最終章への布石となります。

もちろん今の時点ではハリー達はそのことを知りませんが...

スネイプがダンブルドアに呪文を放つ前にダンブルドアが「頼む」と言ったことある意味伏線となっています。

これから最終章へ突入していきます。
そのためか今回は内容がやや薄い感じがしてしまいました。

来週から最終章へ突入しますが今から楽しみです!!